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Lighting

暮らしに不可欠な照明、さまざまな空間にアクセントを与えてくれます。

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This Month staff's Recommend. 今月のスッタフのオススメ

今月はデザイン性のある照明をセレクトしています。

諫早店 嘉村 写真

今月の担当は、
諫早店 嘉村です。

上の写真/

ペンダントライト VP GLOVE
W400×D400×H400 ¥294,000(税込)
Design:Verner Panton
人類が初めて月に降り立った1969年、ヴェルナー・パントンはグローブ(地球)という名の照明をルイス・ポールセン社から発表した。透明のアクリル球体の中に、大小5組のアルミ製シェードが重なりあい、まるで宙に浮いているかのような独特の構造。その「VP グローブ」は誕生から40年あまりの時を経て、フランゼン社(現VERPAN)から復刻された。
名作「アーティチョーク」をデザインした巨匠ポール・ヘニングセンが考案した「人間の目の感度に基づいた補色をリフレクターに色づけする」科学的アプローチが採用されており、とても優しく温かみのある光を放っている。このVPグローブやVPパントは照度が少ないので、広い範囲を照らす照明器具というよりは、インテリアのオブジェとして位置づけられている。

左下の写真/

CONCERT ペンダントライト P1
W320×D320×H190 ¥68,250(税込)
Design:Jorn Utzon
近年、世界遺産にも登録されたシドニーのランドマーク「オペラハウス」の設計者として知られ、北欧を代表する建築家、ヨン・ウッツォンがライトイヤーズから発表したペンダントライト「CONCERT(コンサート)」。この「CONCERT(コンサート)」はヨン・ウッツォンのイメージする「光が凝縮し集まるかのような美しいランプ」を具体化して生まれた作品です。
CONCERT(コンサート)ペンダントライトはソケットとコード以外に接合された部品が全くないシンプルかつユニークな構造。美しい放物線を描いてシェイプされた4つのシェードと下面ランプカバーは中央にあるガラスシリンダーのレイヤーに載せられ、そのフロストガラスを透過した柔らかく均一な光が放たれる。シェードは独特な色合いをもつ美しいマットホワイト仕上げ。ガラスシリンダーはローゼンタール社のデザイナーでもある娘のリン・ウッツォン女史の手作りによるもの。このガラスにほんのわずかな色をもたせ、シリンダーを透過してシェードの隙間から放物線を描いて落ちるその光をクールに染めています。また、上部のわずかな開放部からはコードに沿って上方にも光りが立ち上がります。
ライトイヤーズのプロジェクトによって初めてデザインされたヨン・ウッツォンの照明は、「金のライン」と呼ばれるあの「オペラハウス」のルーフラインをイメージさせるほどの美しさをもち、コンパクトなモデルでありながらその凝縮感と存在感はスケールを超えています。この「CONCERT(コンサート)」のほか、名作「OPERA(オペラ)」もヨン・ウッツォンのデザインです。

右下の写真/

ペンダントライト UnderCover (こちらの商品は受注生産となっております)
Basic ベーシック セット
W340mm×D340mm×300mm ¥31,290(税込)
Design:PHILIP BRO LUDVIGSEN 
ベーシックは、アクリルシェードとホワイト、フロストの2枚のインナーシェードを含めたスターターパックです。
インナーシェード Marimekko マリメッコ ¥6,930(税込)
Design:MAIJA, KRISTINA ISOLA
世界的に有名なマリメッコからは、ウニッコ、ヨーナス、アナナスの柄のシェードをお選びいただけます。