I.A.Co.,Ltd(株式会社アイ・エース)は、福岡県福岡市博多区のインテリアショップI.F.Q.d.(アイ・エフ・キュー・ディー) / Object C.P.H.FUKUOKA(オブジェクトコペンハーゲン フクオカ)と、長崎県諫早市のインテリアショップIZUMI FURNITURE(イズミファーニチャー)、そして、長崎市大波止の北欧家具専門ショップObject C.P.H. NAGASAKI(オブジェクトコペンハーゲン ナガサキ)を運営している会社です。

18周年を迎え・・・。

2011年9月24日 14:40 update

18周年を迎え

 

まず、18周年の前に、震災に遭われた方やその関係の方々に改めて心よりお悔やみ申し上げます。

今年は、決して忘れることの出来ない大震災が3月に起こり、それと同時に人災といわれる原発問題、そして政治不信、いろんな意味で大変な一年と言わざるを得ない年になりました。震災、原発、それに伴う景気、しいては外交問題、全てにおいてメドが立っておらず、今の日本を象徴するかのごとき、曖昧と言う2文字が露呈してしまいました。

 

我々は、九州にありながら、震災や原発の影響の計り知れない大きさと、個人ではどうしようもないと言う無力感を感じさせられました。

そんな中、早い時期から個から共有、そして行動と言う意識が全国に広がり、助け合い、

そして共に生きると言う一体感が生まれました。

それでも、結果、はっきり見えないゴールに向かって前を向くしか方法がない、頑張ろうと思うのだが、ふとした瞬間に感じる不安・・・と足下は不安定。

 

全て政治のせいには、出来ません。我々が立ち向かわなければならないのは、問題意識を持つ、すなわち関心を持つことです。関心を持って行動できる人間を育てることです。戦後日本は、豊かさだけを目標に進み続けてきました。結果、語弊があるかもしれませんが、平和ボケとか揶揄された時期もありました。

 

これからは、世界各国で起こっている事象を一緒に考え共有し、行動を起こす国際人が必要とされてきます。日本国内だけでは、器が小さすぎるのです。自分たちだけ良ければ・・・という考え方が問われています。日本人としてどうあるべきかが問われているのです。

 

 

 

 

 

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とちょっと長くなりましたが、あまり書きすぎると色んな意味で誤解を招きそうなので・・・。

我々は、家具を扱う立場から何が出来るのかを模索しています。もちろん、出来ることから進めてやっています。やっと18年なのかもう18年なのかは、まだ解りませんが、今後も未来の日本の為、頑張っていくことだけは解っています。皆様の応援なしには、やっていけないのも解っています。応援していただけるよう日々精進し、未来の日本を支えられるスタッフを育てたいと考えています。

 

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㈱アイ・エース 代表取締役 岩村誠一郎