I.A.Co.,Ltd(株式会社アイ・エース)は、福岡県福岡市博多区のインテリアショップI.F.Q.d.(アイ・エフ・キュー・ディー) / Object C.P.H.FUKUOKA(オブジェクトコペンハーゲン フクオカ)と、長崎県諫早市のインテリアショップIZUMI FURNITURE(イズミファーニチャー)、そして、長崎市大波止の北欧家具専門ショップObject C.P.H. NAGASAKI(オブジェクトコペンハーゲン ナガサキ)を運営している会社です。

灯り - AKARI - 展 at YOROZUYA

2018年11月 9日 18:00 update
すっかり秋深い季節になってまいりました。
朝晩の冷え込みも心地良いYOROZUYAです!
これからの季節、冬に向けてお部屋の中で過ごす時間も
多くなるのではないでしょうか?

ゆっくりと過ごす時間に欠かせない存在。
それは、お部屋の明かりです。
いつもよりちょっぴりお部屋の明るさを変えてみませんか?
時間の流れや感じ方もきっと変わってくると思います。
只今、YOROZUYAでは12月末まで照明のキャンペーンを開催中です!

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その第一弾は、世界的彫刻家 イサム・ノグチ氏の手による光のオブジェ。
現代の芸術的感性と日本の伝統を見事に融合させた照明デザインの最高傑作
"AKARI" シリーズ のご紹介です。

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AKARIはイサム・ノグチと岐阜の伝統産業である
阜提灯との融合にて誕生しました。
光を柔らかく拡散させる和紙の性質と、骨組みとなる竹ひごを
荒く不規則に貼り巡らせることによって、和紙の縮みやしわをそのまま残し
光の彫刻として成り立たせました。

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和にも洋にも溶け込みデザインと柔らかい光。


僕は自分の作品に「AKARI」という名をつけた、ちょうちんとは呼ばずに。
明かりと言う言葉は太陽の光や月の光を部屋に入れようという
意味からこの言葉ができ、漢字の文字も日(太陽)と月とで出来ている。
今日あまりにも生活が近代化し機械化した現代人にとって、
自然光に近い照明は憧れに近いものがあり、
和紙を透かしてくる明かりには、ほどよく光を分散させ
部屋全体に柔らかい光を流してくれる。
「AKARI」は光そのものが彫刻であり、影のない彫刻をねらった作品である。
僕にとっては、ガラスやプラスチックよりも紙と竹と木という、
古来のものの方が、どんなに美しく、効果を発揮しているかを、
いまさら言うまでもない。
外国育ちの僕には特に行灯が畳の生活様式に合ったものとして、
興味深く感じられる。
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- イサム・ノグチ - 

YOROZUYAらしい灯りといえば、
このAKARIシリーズしか思い浮かばないほど、馴染んでおります。

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中庭に灯るAKARIも素敵です。少し薄暗くなってきたら見頃です!
ぜひこの機会にイサム・ノグチの光のオブジェを
実際にご覧いただければと思います。
ついつい、お家につれて帰りたくなると思いますよ☆

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灯り - AKARI - 展 は12月末まで開催致しております!
皆さまのご来店お待ちしておりますね☆

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