月に一度連休があるのですが、
その初日に気になる本を購入しました!
こちら、
ファッションデザイナー 芦田 淳さん著 「透明な時間」
エッセイなのですが、美についての話しに説得力があり、感心します!
例えば美は日常にあり、育まれるものであるといった内容があり、
芦田さんは何と、ラグを敷くのにも、一枚の絵を飾るのにも、必ずメジャーで測り、
シンメトリー(左右対称)にされるそうです。
他にも興味深いエピソードが綴られています。
皆様もどうぞ一読ください!
そしてもうひとつ、あるインテリア雑誌でデザイナーの方の連載エッセイがあったのですが、
その人の「世界(地図)」観が分かる作業があるそうです。
それはこちら、
何も見ないで、世界地図を描きなさいという作業です。
普段いかに本当に見るという作業をしていないかが分かるそうです。
これに似た話で、人は自分の腕時計の文字盤のデザインも描けない、
思い出せないそうです。
見ているようで見ていないものなんですね。
どうぞ一度世界地図を描かれてみてください!
イズミファニチャー by エジィ
(ーー;) 私の地図には、何とイタリアがありません!

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