「地球規模で考え、足元から行動する」
イズミファニチャーでは、毎回チラシの1スペースを使い、
環境問題などに対して、自分たちでもできる、始められることを紹介しています。
そのアイディアを捜すべく、色々なHPを渡り歩いていますと、
ある素敵な話に辿り着きました。
「ハチドリのひとしずく」
森が燃えていました。
森の生きものたちは、われ先にと 逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは、
行ったり来たり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます。
動物達がそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います。
クリキンディはこう答えました。
「私は、私にできることをしているだけ」
出典 「ハチドリのひとしずく」 光文社刊
この話は南米アンデス地方に昔から伝えられてきた話です。
この話に感動した坂本 龍一さん、C.W.ニコルさんなどが、この本の中で、
メッセージをおくられています。
この本は静かなブームになり、この手の本としては異例の3万部を売上げ、
ケニアの環境副大臣ワンガリ・マータイさんが[ハチドリ]となって、
各地でその話を伝え、ひとしずくを広めているそうです。
ひとしずくがないと何も始まりません、どうせ何も変わらないと思うことをやめて
身近に始められることを見つけて実行していきませんか。
こういう取り組みは、肩肘張らずにときどきでも無理せずにやっていく
ことが長続きする秘訣だそうです。
本日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。

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