月に一度の連休2日目、まずは話題の「ベンジャミン バトン」を観に行ってきました。
3時間弱の長丁場です。観ながら何度かストレッチを。
同じ姿勢で長い時間いると、身体から「キツイです」というメッセージなのでしょう。
その後、本屋で何冊か本を購入しました。
その本の中に興味深い文章が、「体を鍛える人は筋トレをよくするが、
その筋トレに対して必要なストレッチを行う人が少ない」といった内容でした。
つまり筋肉を鍛える=筋肉を縮めた分、伸ばす=ストレッチが大切(必要)らしいです。
中庸が一番ってことでしょうか。

左は、今日購入した「ほぼ日刊イトイ新聞の本」文庫版です。
7年ほど前に初版本を立ち読みしたときには、何も感じず、
あまり意味を解せなかったのですが、
今読むと、よく分かるんです。 何とも自分の不甲斐なさを感じます(~_~;)
こんないい本に出会っていたのに読まなかったとは。
まぁよく言えば何事にも出会うべきタイミングがあるのでしょう。
人も本も映画も・・・
そして今読めば、ズバリ面白いです!
写真右側はご存知ほぼ日手帳です。
今では筋トレやジョギング記録と、チケットやレシート貼り付け用として頑張っています。
最後にストレッチをして体が柔らかく軽くなると、心まで柔らかく軽くなるらしいですよ。
逆に体をぎゅっと緊張させると、心まで緊張してくるらしいです。
面白いですね。体と心は深く密接しているんですね。
本日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。

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