一万人に愛される手帳(まずは2000人くらいから)
現在、私は仕事、プライベートに於いて手帳を2冊、ノートは3冊使っています。
その上パソコンのグーグルカレンダーまでも使用しています。
それぞれがそれぞれの特性を持っていて一つのチームのようです。
(観たことはありませんが映画「7人のサムライ」みたいなものでしょうか)
例えば、
手帳①は月間スケジュールや次月の計画、年間計画の記入に役立ちます。
手帳②は「ほぼ日手帳」で気づきや気になる言葉を書きとめたり、いい映画や読んだ本を
記録しています。
ノート①は私の背骨のようなもので、一日の計画をその日の朝に細かに記入し、
それに従い業務を遂行していきます。一日中見えるところに置いておきます。
優秀な秘書のような、厳しい家庭教師のような存在でもあります。
ノート②は現場打ち合わせや、制作物のイメージスケッチなどに用います。
ノート③は仕事や日常生活の中で、学んだこと感じたことを書き記しています。
そしてグーグルカレンダーは、パッと記入でき(それも綺麗な字で)手帳①にはボリューム的には
書ききれないものを管理しています。予定の10分前にお知らせしてくれる機能も大助かりです。
写真手前左から時計回りで、手帳①、ノート③、手帳②、グーグルカレンダー、
ノート①、ノート③になっています。
このように仕事を管理していますが、できれば2冊程度にまとめられればと思っています。
そして昨年末にイズミファニチャープロデュースの手帳の話が持ち上がりました。
その時「これだっ!」と心に閃くものがありました。
色々な手帳を勉強し、本当に使いやすく愛着が持てる手帳を、一年を使い終える頃には、
自分の一年間が濃縮された一冊の本が出来あがるようなものをつくりたいと思いました。
おそらく制作過程では困難や問題が生じてくるでしょうが、何とかやり遂げたいと思っています。
あのハウステンボスをつくりあげた当時の神近社長が、インタビューで村上龍さんから
「どうしてこのようなモノ(ハウステンボス)を造られたのですか?」という問いに、
若干問い掛けの意味を間違えたそうですが、こう答えられたそうです。
「火のような意志です。」
強烈な意志があればあのような街さえつくれるのです。
もちろん意志だけでは、乗り越えられないこともあるでしょうが。
これからは「意志の力」と「継続」を意識して仕事に取り組んでいこうと思っています。
今日は長々とお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

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