古いものの裏側にあるもの

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さてデンマークからの家具、小物類ですが、若干入荷日程が

ずれまして、11月19日前後になりそうです。

 

いつもデンマークから荷が届いて開梱しているときに、

「この椅子は遠い異国の街まで、はるばるやってきて、おそらくこの椅子をデザインした人、

作った人、売った人(当時)、買った人(当時)誰一人として、最終的に

日本に送られて、日本で使われるなど考えもしなかっただろうな」と

感慨深くなります。そしてこの先、一体どういったお客様が購入され、どういう風に

お使いになられるのかと考えてしまいます。

 

昔作られて、今尚現役で家具として使われると言うことは、質の良さはもちろん

大切にメインテナンスされてきた証しでもあるのです。

北欧の家具は基本的に修理が出来るような作りなっています。

そうした背景ともうひとつ忘れていけないのが、ひとつの家具を購入すると

大切に使い続てこられた持ち主の方の愛情です。

古いものが現役で使われていれば、それが車であれ、時計であれ、

その裏側には、人の想い入れや、愛情がきっと入っていると思います。

きっとこの後入荷してくる家具も、そういったものが詰まっていると思います。

 

北欧ショップ2.JPG

今日もブログをご覧頂きましてありがとうございます。 

 

 

 

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